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投句規定 全般

「楽園」会員は、「個個集」と「球体集」の両方に投句できます。

有季・超季・無季、定型・自由律、問いません。
多行形式や記号俳句なども可能ですが、掲載時に制約が生じる可能性がございます。
視覚俳句・図形俳句は、掲載が難しいため、お断りしております。 詞書は原則不可です(どうしても必要な場合は、ご相談ください)。 仮名遣いは自由ですが、一回の投句に両方の仮名遣いが混在している場合は、編集部の判断で、どちらかに統一される場合があります。

投句されてから1週間以内に「受信確認メール」を送ります。1週間しても「受信確認メール」が届かない場合、送信ないし受信エラーが考えられますので、メールを再送信してください。作品が掲載された「楽園」が届くまでは投句された句は保存しておいてください(何らかの事情によって掲載されなかった場合は、次号に掲載いたします)。

投句規定 〆切・題

第5号(12・1月合併号)の投句〆切は、「個個集」と「球体集」いずれも2021年11月21日です。
「球体集」のお題は、「鬼」しばりです。鬼を思わせる物事でしたら、「鬼」という字が入っていなくても可です。
第6号(2・3月合併号)の投句〆切は、1月21日です。

投句規定 個個集

スタンダードな雑詠欄です。名前付の選で、作者の進化や方向性を重視します。

  • 日本語、英語、フランス語、中国語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語(他言語は応相談)
  • お題なし。雑詠
  • 6句まで投句できます(最大5句まで選ばれます)
  • 投句資格は会員のみ
投句はメールのみで受付けております。以下の書式でお願いいたします。

差出人 : <archon_eden●horiei.jp>
宛先 : rakuen.touku●gmail.com (●を@に変更してください。事務局アドレスとは異なります)
件名 : 個個集投句

掲載名: 楽園さはら

歪みつつしやぼん玉デモ隊の上
しやぼん玉水面にとまる円きまま
エレベーター昇る真中に蝶浮ける
紋白蝶重し病者の鼻梁には
白蝶の己が軌跡をなぞるとき
花の雨巫女の囈言(うはごと)聴くごとく

堀田きか
件名には必ず「個個集投句」とお書きください。
本文の一行目には、俳号・本名問いませんが、「楽園」掲載用の名前をお書きください。この名前で掲載されます。

ルビを振りたい場合は例句の(うはごと)のように()で括ってください。

念のため、最後の一行空けて、本名をお書きください。(掲載名の同名重複による事故を避けるため)

ご自身の未発表句を6句以内投稿してください。「楽園」の句会で投句された句も可です。
「楽園」に掲載された句は、全て既発表扱いになります。
なお、商慣習に従い、選者が手を入れることがあります。

投句規定 球体集

実験的な題詠欄です(季題はありません)。日本語、英語、フランス語、中国語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語で投句できます。バトル・ロワイアル方式で、主宰が良いと思う句だけ掲載されます。当然、無記名の選です。

  • 日本語、英語、フランス語、中国語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語(他言語は応相談)
  • 第5号(12・1月合併号)のお題は、、「鬼」しばりです。肉を思わせる物事でしたら、「肉」という字が入っていなくても可です
  • 1句以上投句できます(10句制限)。こちらの欄は、1句も選ばれないことがあります。
  • 投句資格は会員のみ
投句はメールのみで受付けております。以下の書式でお願いいたします(例は「楽園」しばりでの投句)。

差出人 : <archon_eden●horiei.jp>
宛先 : rakuen.touku●gmail.com (●を@に変更してください。事務局アドレスとは異なります)
件名 : 球体集投句

掲載名: 楽園さはら

囀れりわが宍(しし)を喰ひちらかして
うき草や楽園といふ檻の中
夏蝶といふ栄達に近きもの
ヨーグルトに蠅溺死する未来都市
泳ぐなり水没都市の青空を
氷水ふかく緑の楽園が
楽園を追放されて紫苑かな
うつくしや静かの海といふうつほ
教会に流民(るみん)熟寝(うまい)や毛布敷き
双六のここが楽園ここに吾

堀田きか
件名には必ず「球体集投句」とお書きください。
本文の一行目には、俳号・本名問いませんが、「楽園」掲載用の名前をお書きください。この名前で掲載されます。

ルビを振りたい場合は例句の(しし)(るみん)(うまい)のように()で括ってください。

念のため、最後の一行空けて、本名をお書きください。(掲載名の同名重複による事故を避けるため)

ご自身の未発表句を1句以上(10句制限)投稿してください。「球体集」は無記名選であるため、「楽園」の句会で投句された句はなるべくご遠慮ください。
「楽園」に掲載された句は、全て既発表扱いになります。
なお、商慣習に従い、選者が手を入れることがあります。

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